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人工芝の豆知識

安さだけで選んで大丈夫?100均の人工芝とふわふわターフを徹底比較!

100均の人工芝を選んでも大丈夫?

安さと入手のしやすさが魅力の100均の人工芝ですが、長期使用や広いスペースでは問題が出やすいです。
とくに複数の小さなマットを敷き詰めるため、設置したあとにズレが生じやすいという声をよく耳にします。

 

ここでは、100均の人工芝の懸念点を5つ解説します。

マットが小さくつなぎ目が多い

マットが小さくつなぎ目が多い

100均の人工芝は30cm×30cm前後の小さなマット形状が多いです。
最近は50cm×50cmで100円よりも高い価格帯の人工芝を売っている100均もあります。
小さい分、室内のインテリアや狭いスペースでの撮影には使いやすいというメリットがあります。

 

しかし、風で飛ばされたり、歩行でずれたりする問題だけでなく、広い面積をカバーしようとすると、何十枚、何百枚と敷き詰める必要があり、つなぎ目を大幅に増やす原因になります。

 

さらに、庭全体を覆うほどの面積を連続して敷き詰めたい場合、固定するためのアイテムを大量に使う必要があります。
ピンやテープで留めようとしても手間がかかるため、広範囲を施工する際はコストと労力が意外とかさんでしまうことが多いです。

人工的な見た目

人工的な見た目

単色や密度の薄いタイプは、広い面積になると人工っぽさが際立ちます。

 

特に太陽光の下だとテカリや色のムラが目立って、自然な芝生感はかなり減ってしまいます。
遠目でも「100均っぽさ」が分かる可能性が高いです。

素材が薄く耐久性が低い

安価な素材で作られている100均の人工芝は、紫外線や雨に長期間さらされることを想定していない場合もあります。
屋外で長期間強い日差しや雨風にさらされるうち、芝の色が抜けたり生地が破れたりする可能性が高まります。
広い面積だと全部交換する手間とコストが後々増えるリスクがあります。

クッション性や快適さが乏しい

芝の長さが短めで密度も高くないなら、ふわふわ感はほぼ期待できないでしょう。
広い面積を歩いたり寝転がったりする用途なら、硬さや冷たさが気になりそうです。

100均の人工芝の断面

ふわふわターフのメリット

ふわふわターフは100均の製品に比べると価格は高めですが、その分耐久性や機能性、見た目の面で大きな魅力があります。

なぜふわふわターフがDIY初心者にもおすすめなのか、5つのポイントで解説します。

ロールタイプで継ぎ目が少ない

ロールタイプで継ぎ目が少ない

ふわふわターフは1m幅や2m幅といったロール状の商品です。
同じ面積をカバーする場合でも、マット形状の人工芝に比べてつなぎ目が極端に少なく、仕上がりがきれいになるのが特徴です。

 

ロール状であれば施工時にズレが発生しにくく、設置後の見た目にも高級感が出やすいです。
特に大きな庭を一度に敷き詰めたい場合は、ロールタイプの方が作業の効率が上がります。

リアルな質感

ふわふわターフ30mmの断面

ふわふわターフは芝糸の色合いやパイル(芝の毛足)の形状にこだわっています。
まるで本物の芝生のような柔らかな仕上がりです。

 

複数のカラーを混合している製品も多く、遠目には天然芝と見分けがつかないほどの自然な風合いです。
芝生の感触や見た目が天然芝に近く、素足で歩いても心地よいのが特徴です。

耐久性が高い

パイルには耐久性に優れたポリエチレンとポリプロピレンを使用し、UV加工を施すことでパイルの色褪せを防いでいます。
裏面はポリウレタンで、パイル抜けを防ぎ、気温や寒暖の差にも強く長持ちします。耐用年数は約8年の人工芝です。

屋外に長期間敷いておく場合でも、色あせにくく、素材の劣化が軽減されるのは長く美観を保つためにおすすめなポイントです。

ふわふわで快適

ふわふわで快適

芝一本一本が細く高密度。1㎡あたりの密度は50万本(芝丈30mmの場合)で、ふわふわとした手触りが特徴です。
人工芝特有のチクチクが気にならず裸足で歩ける人工芝です。

コストパフォーマンス

初期費用は高いものの、耐用年数で割ると実は経済的です。
耐久性が高いおかげで長期間使用できるため、交換の手間やメンテナンス費用を抑えられます。

 

結果的にランニングコストを考慮するとふわふわターフの方がお得な場合も多いのです。
長期的にきれいに保ちたい方こそ、高品質な芝を検討することをおすすめします。

100均の人工芝と高品質なふわふわターフの比較

ここでは、実際に100均の人工芝とふわふわターフなどの高品質人工芝を比べるとどのような差があるのかを見ていきます。
長く使い続ける庭での利用を想定すると、耐久性や維持管理の手間はとても重要です。

 

下記の表では、両者の違いをわかりやすくまとめています。

項目 100均の人工芝 ふわふわターフ
価格(1㎡あたり) 約1,320円(30cm×30cmを12枚並べた場合) 4,900円(1m×10m芝丈30mmの場合)
使い方 室内や小物の撮影アイテムに 屋外や屋内の広い面積に
耐久性 素材が薄く破損しやすい 耐用年数8年で長持ち
見た目 テカリや色ムラでプラスチック感あり リアルな質感と色合い
ズレ防止 1枚ずつ固定しないとズレやすい 広幅ロールで継ぎ目が少なく固定が容易
メンテナンス 触りすぎると劣化しやすい 汚れたら水洗い可能

上記の比較から、初期コスト重視で小範囲のみなら100均も検討の余地ありといえます。
広い面積や長期間の使用を考えるなら、ふわふわターフの方がやや割高でも満足度が高いです。

人工芝選びのポイント

庭全体の雑草対策として人工芝を選ぶのであれば、その後のメンテナンスや交換頻度など長い目で見たときの費用を考慮することが重要になります。下地の整え方や排水性の確保も大切です。

 

しっかりポイントを押さえておくと、せっかく敷いた人工芝が浮いてしまったり、雑草が隙間から伸びてくるといった事態を防ぐことができます。

品質

長期間の使用を想定するなら、UV加工や抗菌機能、静電気抑制機能などの 機能面に優れた芝を選ぶと良いです。
100均の人工芝ではこういった加工が十分でない可能性があるため、ふわふわターフのような高品質タイプにしましょう。

排水性

排水性

また屋外で使用する場合、雨が降ったあとに水はけが悪いと、芝と地面の間に水が溜まりやすくなり、カビや早期劣化のリスクが高まります。

 

そのため、排水性が良いことは非常に重要です。100均の人工芝は排水機能が限定的で、水たまりができやすい傾向があります。
ふわふわターフには等間隔に排水穴があり、雨水がスムーズに流れます。

まとめ

100均の人工芝は、安さと手軽さで魅力的ですが、ズレや耐久性に難点があることも事実です。
一方、ふわふわターフは初期費用こそ高めですが、長い目で見るとメンテナンスの手間や交換コストを抑えられるメリットがあります。

 

人工芝は使用目的と予算に合わせて最適な選択をしましょう。
特に、お子さんやペットが過ごすスペースなら、耐久性と安全性を重視した高品質な人工芝を検討することをおすすめします。

 

ふわふわターフの無料サンプルを取り寄せて、品質の違いを実感してみてください。
長く使えて心地よい空間づくりのために、少し立ち止まって考えてみましょう。

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